価値が分からない毛皮!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2017年07月26日

毛皮はだめ!

伏せているヒョウ

実は自分には悩みがあるのです。それは妻の毛皮好きに関してです。

妻とは、3年前に合コンで知り合い、一年間の交際期間を得て結婚をしました。その当時は妻の恰好は、茶髪ではありましたが、見た目は普通の女性でした。

妻にはお兄さんがいて、妻のことを溺愛をしています。大手企業にも就職をしていて、独身です。そんな兄が一年前に、アライグマの毛皮を誕生日プレゼントとして、送ってきたのです。

最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、一カ月ほど毛皮の服をきていたら、それが好きになったようでした。

自分の予想ではありますが、大方妻の友達などによいしょと持ち上げられて、いい気分になったのだと思います。

自分は最初だけだと思っておりましたが、それからはクレジットカードを作成して、狐の毛皮、豹の毛皮など、次々と買い漁っていきました。これはまずいと思い、妻にこれ以上毛皮を買うなと怒りました。

その理由は、自分の地元では中国産の毛皮などを撲滅するための運動などが行われている地域で、それには自分もどちらかというと賛成派でした。なので妻の自ら毛皮を買うという行為自体が、自分にとって嫌でした。

一度テレビのドキュメンタリー番組などでもピックアップされたことがありました。

まず毛皮というのは日本は基本的に生産は行ってはおりません。

ほとんどが中国から輸入となってます。そして自分はニュースでもみたことがあり、アライグマなどの動物は毛皮をはぎ取るだけに養殖をされているのです。

そして棒か鈍器のようなもので、気絶はさせますが、意識があり、ほとんど生きた状態で皮をはぎ取られてしまうのです。
この光景をリアルタイムで見ていた自分は、本当に嫌な気分になりました。

中国に対して、他国や日本は批判の声をあびせておりますが、その毛皮を着用している人は、何も言う権利はないと思います。

着用している人も悪人と変わらないと思っております。ですので、妻にはやはり、今後は毛皮はきないように躾を行います。

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